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仕事でExcelを使える人に!

Excelで簡単な入力以外は出来ないけど覚えると便利そう….

そう思っている方は多いと思いますが、専門書などでは必要以上の操作方法や

機能の紹介などが多く覚えるのに苦労している方も多いと思います。

まずは、必要最低限の操作や機能を覚えてから「中級」や「上級」を目指しましょう!

以下では必ず使う「機能や操作方法」を簡単に紹介していきます。

・簡単な計算

・文字サイズの変更や編集

・罫線の引き方

上記の3つからまずは覚えていきましょう!

・Excelの四則演算用の記号

・足し算(加算) +(プラス)

・引き算(減算) ー(マイナス)

・掛け算(乗算) *(アスタリスク)

・割り算(除算) /(スラッシュ)

Excelの計算では上記の記号(算術演算子)を使います。

例「=A1+A2」「=5+5」など「=〇+〇」のように最初に

=(イコール)を付けると計算式になります。

「A4」に「=A1+A2」と入力すると・・・

「A4」に合計値の「10」が入ります。

・複数の合計値を計算するには

SUM関数を使用します。

「=SUM(〇:〇)」が計算式で〇から〇までの間の合計値を出します。

「A1」から「G1」の合計値を出したい場合は

「=SUM(A1:G1)」と入力すれば

合計値の「28」が表示されます。

・文字の変更や編集

「A1」に「Excel」と入力して「右クリック」をして

「セルの書式設定」を選択したら

「フォント」を選択して「サイズ」を「28」

「スタイル」は「太字」にして「OK」を押すと

「Excel」の文字が「サイズ28」の「太字」に変更できました。

・文字の色と背景色の変更

もう一度「A1」の「Excel」を選択して「右クリック」をして

「セルの書式設定」の「フォント」を選択して

「色」のリストから「青色」を選択すると

「Excel」の文字が青色に変わります。

今度は「セルの書式設定」から「塗りつぶし」を選択して

リストから好きな色を選択すると

文字の背景色が変更できます。

・罫線の引き方

空白の「A1」で「左クリック」をしながら「F6」まで選択をして

「セルの書式設定」の「罫線」を選択して

「外側」と「内側」を選択して「OK」を押すと

選択した範囲に格子状に罫線が引かれます

もう一度「A1」から「F6」まで選択して

「セルの書式設定」の「罫線」の「スタイル」から太い線を選択して

「外側」を選択して「OK」を押すと

選択範囲の外側だけ太い罫線が引けます

・この記事で覚えた項目で作れる表は?

上記の画像のような「売上表」や「家計簿」など

簡単な計算や罫線の入った表は作成可能です。

まずはこの記事の内容を覚えて、より複雑な数式(関数)・

文字(フォント)の細かい設定・グラフなど自分に必要な情報を収集すれば

仕事でExcelを使いこなすのは難しい事ではありません!

苦手を克服しながら便利なExcelを使いましょう。

 

 

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