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※効率UP使えるExcelショートカットキー14選※

Excelではほぼ全ての操作に対してショートカットキーが設定されています。普段はマウスで右クリックやリボンからコマンドを選んで使用している操作もショートカットキーならマウスを触らずにキーボードだけで快適に操作できます。

今回は、数あるExcelのショートカットキーの中でも、使用頻度が高いコマンドをセレクトして紹介します。

快適なExcel操作で効率UPを目指す方は必見です!

※コマンド「Ctrl」+「A」は「Ctrl」キーを押しながら「A」キーを押します※

※基本操作のショートカットキー※

基本操作のショートカットキーはExcel以外でもブラウザやその他のアプリでも同様の物が多いので様々な場面で活躍します。

「Ctrl」+「C」:コピーをします

「Ctrl」+「V」:貼り付けをします

「Ctrl」+「X」:切り取りをします。

「F2」:選択中のセルを編集モードにします。

※よく使うコマンドのショートカットキー※

 

「Ctrl」+「F4」:選択しているブックを閉じる

「Ctrl」+「N」:新しいブックを作成

「Shift」+「F11」:新しいワークシートを作成

「Ctrl」+「S」:作業中のファイルを上書き保存

「Ctrl」+「Y」:直前の操作を繰り返す

「Ctrl」+「Z」:直前の操作を元に戻す

「Alt」+「F4」:Excelを終了します

※書式設定に関するショートカットキー※

 

「Ctrl」+「B」:太字の書式設定と解除の切り替え

「Ctrl」+「I」:斜体の書式設定と解除の切り替え

「Ctrl」+「U」:下線の設定と解除の切り替え

おわりに

今回はExcelのショートカットキーを使用頻度が高いコマンドをセレクトして紹介しました。紹介した内容は全体の5%ほどの量しか記載していない為、まだまだ沢山のショートカットキーがExcelには用意されています。

初めはついついショートカットキーの使用を忘れてしまうのでよく使うコマンドだけでも覚えて少しづつ慣れていけば自然とデスクワークの効率や作業時間が改善してくると思います。

興味があればその他のショートカットキーも調べて活用してみてください!

 

 

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