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Excelで切り捨てや四捨五入など数値を丸める関数

Excelで合計値や計算で出た数値を丸めたい場合に使える関数を紹介します。

切る捨て用のExcel関数

「=RAUNDDOWN」

=RAUNDDOWN(B1,0)

一つ目に処理をするセルを指定して2つ目は処理する桁数を指定します。

桁数の0とは198.198の8の部分以下を切り捨てるという意味です

桁数は1.2.3…は小数点一位、二位、三位と増えていき

桁数-1.-2.-3は正数の一桁、二桁、三桁と増えていきます。

切り上げ用のExcel関数

「=RAUNDUP」

=RAUNDUP(B1,-1)

一つ目に処理をするセルを指定して二つ目に処理をする桁数を指定します。

指定した桁数を切り上げます。

四捨五入をする関数

=RAUND

=RAUND(B1,2)

一つ目に処理をするセルを指定して二つ目に処理をする桁数を指定します。
指定した桁数を四捨五入します。

小数点以下を表示しない関数

=INT

=INT(B1)

処理をしたいセルを指定します。

まとめ

以上がよく使用する数値を丸める関数です。

設定でも数値を丸める事が出来ますが関数を使用した方が一度に

複数の処理を実行できる場面もあるのでぜひ使ってみてください!

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