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SUM以外にもExcelで集計に使える関数

状況によって使い分け。便利なExcel集計関数

Excelの集計関数といえばSUMが定番ですがその他にも集計用の便利な関数があるのでご紹介します!

集計関数の定番はSUM関数

表のF7からF23までの数値の合計を出したい場合は

=SUM(F7:F23)にします。

これで合計がでます。

数式の「:」は~「から」~と覚えてください。

またSUM関数には

=SUM(F5:F20,F30:F42)など間を抜いた合計値も出すことが出来ます。

条件を指定して集計するSUMIF関数

表のF7からF23の合計を出す時に他の列との条件と合わせて

集計したい場合に使える関数です。

上の表では「男」と「女」を分けて集計をとりたいと思います。

=SUMIF(C7:C23,”男”,F7:F23)という数式になります

前半のC7:C23は集計条件がある範囲を指定して

真ん中の部分は集計条件を指定します(文字列の場合は””で囲みます)

最後は集計範囲を指定します。

このように、条件ごとの集計も素早く出来ます。

小計が入った合計に強いSUBTOTAL関数

表を作成する場合一週間ごとや10日ごとなど小計と
合計を同じ列や行で使う場合があると「SUM」関数では
途中の小計も全て合計してします。
「SUBTOTAL」関数ならその問題も解決できます。

=SUBTOTAL(9,F5:F14)はF5からF14の合計値を出す

数式になります。

数式の「9」は合計のシリアル値です。

その他のシリアル値は・・・

「1」:平均「4」:最大値「5」:最小値

など全部で11種類があります。

「SUM」関数よりシリアル値を指定する手間はありますが。

同じ列や行の「SUBTOTAL」関数同士は集計しないという

特徴がある為、小計や中計がある表には非常に使えます!

まとめ

SUM関数だけは知っているという方も結構多いと思いますが

Excelでは集計だけでも色々な種類の関数が用意されており

状況に応じて使い分けるとデスクワークの効率アップが期待出来ます。

 

 

 

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