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ROUNDDOWN/TRUNC関数で数値を切り捨てる

指定した桁や位で数値を切り捨てる「ROUNDDOWN」「TRUNC」関数を紹介します。


数値を丸める

ROUNDDOWN 指定した桁で切り捨てる

TRUNC 指定した桁で切り捨てる


使い方

=RAUNDDOWN(数値,桁数)

=TRUNC(数値,桁数)


数値:切り捨てたい数値や対象のセルをしてします。

桁数N:小数点N+1位で切り捨てる

桁数0:少数点以下をすべて切り捨てる

小数点-N:正数第N位で切り捨て


・ROUNDDOWNとTRUNC関数は数値を単純に切り捨てます。

・ROUNDDOWNとTRUNCの違う点はTRUNC関数は桁数を省略出来る点です。

・TRUNC関数の桁数を省略すると引数は0が指定された事になります。

 

 

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