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SUBTOTAL関数でいろいろな方法で集計する

一つの関数でいろいろな方法で集計できる「SUBTOTAL」関数を紹介します。


数値の集計

SUBTOTAL いろいろな集計値で求める


使い方

=SUBTOTAL(集計方法,参照1,2,….)


集計方法

1:平均値 2:数値の個数 3:データの個数 4:最大値

5:最小値 6:積 7:不偏標準差 8:標本標準差

9:合計値 10:不偏分配 11:標本分配

B10にも=SUBTOTALで

集計されています

集計範囲内にSUBTOTALがあっても

除外して集計されます。

 

 

 


・上記の表ではB10にも=SUBTOTALで集計していますがB20の=SUBTOTAL(9,B2:B19)の数式ではB10の集計結果は除外して合計が求めれます。

・作成する表によってSUM関数と使い分けるといいでしょう。

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