注目キーワード
  1. VBA
  2. 関数
  3. ショートカット

ADDRESS関数で行番号と列番号からセルの参照を求める

行と列の番号をもとに、セルの参照を求める「ADDRESS」関数を紹介します。


セル参照

ADDRESS 行・列の番号からセルの参照を求める


使いかた

=ADDRESS(行番号,列番号,参照種類,シート名)


行番号・列番号:ワークシートの先頭を1とした行・列の番号を指定します。

参照形式:戻り値を絶対参照か相対参照にするかを指定します

1:絶対参照を返す

2:行は絶対参照、列は相対参照を返す

3:行は相対参照、列は絶対参照を返す

4:相対参照を返す

参照形式:戻り値をA1形式かR1C1形式で返すか指定します。

TRUE:A1形式で返す(省略可)

FALSE:R1C1形式で返す

シート名:その他のブック、シート名を返す際に指定します。省略するとアドレスのみが返ります。

 

 

 

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!