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マクロとVBAでExcel最強の時短【マクロ記録機能編】

  • 2019年2月12日
  • 2019年3月15日
  • VBA
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Excelで実際に行った一連の操作を、そのままマクロとして記録する方法を紹介します。ここでは記録したマクロを作業中のブックに保存します。保存したマクロはそのブックを開いている場合に使用することが出来ます。

①マクロを記録する


②記録したマクロを実行する

上記で記録したマクロを実行する方法を紹介します。保存した操作後のシートだと作業内容が見た目にわからないので一旦先ほどのデータを削除したシートで実行してみます。


③マクロを相対参照で記録する

マクロの記録機能は、初期の状態では常に記録したセルやセルの範囲に対して処理を行う「絶対参照」で記録されます。「相対参照」で記録すると開始位置から何行目や何列目のような開始位置や選択位置から相対的な位置に対して実行されます。


④相対参照で記録したマクロを実行する


⑤マクロを含んだブックを保存する

Excelの標準的なファイル形式「Excelブック(*.xlsx)」形式ではブックにマクロを含めて保存出来ない為、マクロを保存する場合は「Excelマクロ有効ブック(*.xlsm)」形式を選択します。


⑥マクロを含むブックを開く

マクロを含むブックは標準的なセキュリティ設定では、マクロが無効化された状態で開かれます。作成者がわかっていて危険性がないマクロである場合には「コンテンツの有効化」をクリックすると「信頼されたドキュメント」として登録され以降は最初からマクロが有効な状態になります。

保存場所を変えたり、ファイル名を変更した場合は再びマクロが無効な状態で開かれます。

次のステップへ:ExcelVBA【VBEの使い方編】

 

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