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POISSON.DIST関数とPOISSON関数でポアソン分布の確率や累積確率を求める

  • 2019年2月17日
  • 2019年2月14日
  • Excel関数
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事象の起こる確率がわかっているよきに母集団からいくつかの標本を取り出し目的の事象が何回か起こる確率を求める「POISSON.DIST」関数と「POISSON」関数を紹介します


ポアソン分布

POISSON.DIST ポアソン分布の確率や累積確率を求める

POISSON ポアソン分布の確率や累積確率を求める


使いかた

=POISSON.DIST(事象の数,事象の平均,関数形式)

=POISSON(事象の数,事象の平均,関数形式)

事象の数 目的の事象が起こる回数を指定します
事象の平均 事象が平均して起こる回数を指定します
関数形式 確率質量関数の値を求める場合はFALSEを指定し、累積分布関数の値を求める場合はTRUEを指定します

・事象の数と事象の平均には同じ単位を指定します。


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