注目キーワード
  1. VBA
  2. 関数
  3. ショートカット

LOGNORM.DIST関数とLOGNORMDIST関数で対数積分布の確率や累計確率を求める

  • 2019年2月19日
  • 2019年2月14日
  • Excel関数
  • 22回
  • 0件

対数正規分布関数にして値を代入した時の確率密度関数の値や累積分布間の値を求める「LOGNORM.DIST」関数と「LOGNORMDIST」関数を紹介します


対数正規分布

LOGNORM.DIST 対数正規分布の確率や累計確立を求める

LOGNORMDIST 対数正規分布の確率や累計確立を求める


使いかた

=LOGNORM.DIST(値,平均,標準偏差,関数形式)

=LOGNORMDIST(値,平均,標準偏差,関数形式)

対数正規分布関数に代入する値を指定します
平均 xの算術平均を指定します
標準偏差 xの標準偏差を指定します
関数形式 確率密度関数の値を求める場合はFALSEを指定し、累積分布関数の値を求める場合はTRUEを指定します

・関数形式はLOGNORM.DIST関数でのみ指定できます。


【Excel関数】一覧へ

 

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!