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PPMT関数でローンの返済額の元金相当分を求める

ローンの返済を行うときに指定した期の返済額のうち、元金相当分がいくらになるかを求める「PPMT」関数を紹介します


ローンや積立貯蓄の計算

PPMT ローンの返済額の元金相当分を求める


使いかた

=PPMT(利率,期,期間,現在価値,将来価値,支払期日)

利率 利率を指定します
元金相当分の金額を求めたい期を指定します
期間 返済期間を指定します
現在価値 現在価値を指定します。借入額を指定します
将来価値 将来価値を指定します。借入金を完済する場合は0を指定します
支払期日 返済が期首に行われるか期末に行われるかを指定します

 


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