注目キーワード
  1. VBA
  2. 関数
  3. ショートカット

CUMIPMT関数でローンの返済額の金利相当分の累計を求める

ローンの返済を行うとき、指定した開始・終了期の返済額のうち、金利相当分の累計がいくらになるかを求める「CUMIPMT」関数を紹介します


ローンや積立貯蓄の計算

CUMIPMT ローンの返済額の金利相当分の累計を求める


使いかた

=CUMIPMT(利率,期間,現在価値,開始期,終了期,支払期日)

利率 利率を指定します
期間 返済期間を指定します
現在価値 現在価値を指定します。借入額を指定します
開始期 金利相当分の累計金額を求めたい最初の期を指定します
終了期 金利相当分の累計金額を求めたい最後の期を指定します
支払期日 返済が期首に行われるか期末に行われるかを指定します

 


【Excel関数】一覧へ

 

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!